インターネット時代の組織・企業が備えるべき対策を、情報セキュリティの視点から、本の著者と専門家が情報発信するサイト。顧客とのネットトラブルやネットクレーマー対策、情報漏えい発生時の対策と企業の説明責任、違法行為ぎりぎりのネット掲示板などを使った誹謗、中傷、内部告発、業務妨害、信用毀損などへの対抗措置、顧客情報や著作権などの無体財産侵害への対策、情報システムに対するネット攻撃、不正アクセス、ウイルス混入、改竄などが行われた場合の対応、セキュリティポリシーの捉え方など、予防法と発生後の具体策を紹介する。
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著書紹介
タイトル 名探偵ハギーの世界一やさしい情報セキュリティの本
サブタイトル  
著者 萩原栄幸
本体価格 1,575円(税込み)
サイズ 四六判、224ページ
発行日 2003年6月23日
本書のポイント  個人情報漏洩事件以外にも、マスコミで大々的に報道されない事件や事件に発展しかねないことが、たくさんあることをご存じでしょうか?本書はコンピューターの本ではありません。またコンピューターに詳しい人のための本でもありません。普通に生活している一般市民のために書かれた本です。だから取り上げた話題は、パソコン、携帯電話、電子メール、インターネット懸賞、ネットショッピング、ネット株取引、住基ネット、クレジットカード、国家的な盗聴、アダルトサイトなど様々です。IT社会で被害者にならないための心構えや対処法を、セキュリティの専門家がおもしろおかしく解説します。思わず「へーっ、そうなんだ」と声が出ます。

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本 書 の 内 容

事件簿01
えっ!その懸賞、やばいですよ
事件簿02 アダルトサイトに泣くおじさんたち!
事件簿03 ノートパソコンを貸したばかりに会社の機密が漏れた!
事件簿04 泣き崩れたある女性SE
事件簿05 デジタルカメラのメモリカードは絶対に貸すな
事件簿06 「清掃人」は内部の人?「警備員」はいい人?
事件簿07 『クローズアップ現代』で放映されなかったある事実
事件簿08 米国事例にみるセキュリティ(その1)
事件簿09 米国事例にみるセキュリティ(その2)
事件簿10 米国事例にみるセキュリティ(その3)
事件簿11 アンダーグラウンドに出回る危険な情報
事件簿12 廃棄パソコンからの情報漏洩より怖いもの
事件簿13 携帯電話の便利さに潜むもの
事件簿14 コンピュータウイルスよりも怖い「ペスト」
事件簿15 メールを信じて加害者になった「トホホ」な友人
事件簿16 国家レベルの盗聴システム「エシュロン」とは何か?
事件簿17 ついしゃべらされてしまう巧妙な話術
事件簿18 あるコンビニ店員の恐ろしい「妄想」
事件簿19 ワードのファイルが動かぬ証拠?!
事件簿20 マスコミ報道された個人情報漏洩事件のウラ側
事件簿21 生体(バイオ)認証はどこまで安全?!
事件簿22 商店街は監視カメラで一杯!
事件簿23 だれも言わない「住基ネット」の本当の怖さ
事件簿24 携帯電話に潜むワナ
事件簿25 クレジット・キャッシュカードの無線スキミング
事件簿26 SSLを使っているから安全?!



タイトル ネット<攻撃・クレーム・中傷>の傾向と即決対策
サブタイトル ネットトラブルよい対応はここが違う!
著者 田淵義朗・須賀明良
本体価格 1,800円
サイズ A5判・ソフトカバー
発行日 2003年5月
本書のポイント  今日、インターネットが身近な情報発信ツールとなったことにより、誹謗・中傷をサイトや掲示板等で発信されたり、また終身雇用制度の崩壊、人材の流動化と不況にlよるリストラなどにより、企業においては、内部告発や機密情報の漏洩や著作権侵害等のリスクが急速に高まっています。
 そこで本書では、サイトによる企業や組織の告発や"2チャンネル"に代表される掲示板等における誹謗・中傷、機密情報の漏洩や著作権侵害等が起こったときに、企業、組織、また個人としてどう対応したらよいか、どのレベルで法的対応を考え、具体的にどうすればよいかなどを実例を交えてわかりやすく解説しました。

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本 書 の 内 容

第1章
 ネットトラブルはこんなに怖い
1.あなたの会社もネットトラブルに巻き込まれる危険性がある
多発するインターネットでのトラブル影響力が大きい告発サイト、ネット掲示板マスコミは企業の不祥事を狙っている
2.主なネット事件の経緯と結末
東芝クレーマー事件の教訓内部告発が相次いだ某生命保険会社事件某化粧品会社事件が示したこと
3.トラブルへの杜撰な対応が事態をさらに深刻化させる
クレームをこじらす原因クレームの確信犯、クレームマニア、悪質顧客をどう見抜くか?クレームから告発、誹謗、中傷へ
4.こんなにある告発、誹謗、中傷
急増する相談件数、訴訟件数ますます増加する告発、誹謗、中傷の現状
5.法の力はどこまで及ぶのか?
集団心理が働くネット掲示板の世界法の力はどこまで及ぶのか誹謗・中傷なのか、告発なのか、難しい判断〜掲示板管理者のとるべき方法〜
6.機密情報の漏洩はもはや日常的に起こっている!
機密情報漏洩の大半は内部の人間から不正アクセスによる機密情報の盗難に注意ますます巧妙化するウィルス
7.知らずに違法行為! ある日、思いもかけない損害賠償の請求が!
管理を怠ってはいけないソフトウェアライセンス・ネット掲示板上の書き込みは誰のものかネット上での音楽無料交換が著作権侵害との中間判決もう一つの著作権侵害リスク

第2章 ネットクレーム・告発トラブルへの対応
1.ネットクレーム・ネット告発の現状
簡単に情報発信できるツール「ネットクレーム」や「ネット告発」の危険性告発が及ぼす当該企業へのダメージ
2.クレームの特質と対応方法
さまざまなクレーム 〜典型的なパターンとその内容〜クレーマーをどう見分けるか悪質クレーム対応の基本とは企業の「責任」の範囲法的責任が発生するケース
3.まずはクレームの悪化防止策をとろう
クレーム処理体制について社内のクレーム対応基準の作成をクレーム処理に対するスケジュールの説明あらかじめクレームになりそうなことをネットで伝えておくクレーム対応の基準をホームページ上で明確にする
4.ネットクレーム・告発の背景とタイプ
単なるクレームからネットクレームネット告発への分岐点はネット告発5つのタイプ
5.ネット告発にどう対処したら良いのか
告発サイトに対して企業側ではどう対処したらよいのか効果的なタイプ別対応方法
   
第3章 ネットでの誹謗・中傷への対応
1.ネットでの書き込みが犯罪となるさまざまなケース
名誉毀損罪および侮辱罪が適用される条件名誉毀損と侮辱の違い名誉毀損での裁判の事例名誉毀損罪や侮蔑罪についての留意事項脅迫罪が適用される条件ホームページ、ネット掲示板を利用した脅迫「脅迫の事例」信用毀損罪と業務妨害罪ホームページ、ネット掲示板を利用した信用毀損業務妨害罪が適用される条件
2.発見したらどう対処すれば良いのか
リスク度を考慮して対応方法を変える6つの対応方法このような場合には仮処分の申請を出そう仮処分申請のタイミング仮処分制度について多額の保証金が必要な場合とは仮処分命令で注意すること発見したサイトが海外にある場合 

第4章 ネットでの機密情報漏洩トラブルへの対応
漏洩の大半は内部の人間からうっかりミスが思わぬ事態に頻発するメーラーの操作ミスと電子メールに潜む危険メーリングリスト設定ミスによる漏洩事故PCの紛失・盗難から派生するリスク運用規定とその限界ファイルの暗号化とは Webの不備とその放置による機密情報の盗難PCの廃棄や譲渡による機密情報の流出安全なデータ消去の方法社員・派遣社員等内部者による機密情報の持ち出し転職先での機密情報の不正理由コンタミネーション(情報混入)の危険性セキュリティ教育の必要性情報漏洩を防止する具体策について外部からの攻撃や機密情報の盗難の手口第三者からの不正アクセスによる攻撃と機密情報の盗難最も攻撃の対象にされやすいWebサーバーとメールサーバーIPアドレスからの捕捉クラッカー侵入の手口攻撃・侵入のための事前調査「ポートスキャン」Webへのアクセスを装う「バッファオーバーフロー攻撃」簡単なツールもある「パスワードクラック」サービスを妨害・停止させる「サービス不能攻撃」不正アクセス禁止法とその限界企業は株主に対して説明責任がある外部専門サービスの活用ウィルス感染による危険性とはウィルスメールを知らずに送ってしまったらどうなるのかセキュリティ教育の必要性情報漏洩を防止する具体策について情報漏洩が発覚した場合にどう対処すれば良いのか発覚した時点でどうすべきか被害の状況確認はどうすべきか2次・3次被害を最小限に抑制するために再発防止に向けて不正競争防止法と救済装置ウィルス感染の疑いある症状ウィルスに感染した後の対処方法パソコンの修復方法警察やIPAへの届け出を

第5章 ネットでの知的財産権トラブルへの対応
著作権とは何かソフトウェアの著作権ネットでの著作権侵害画像、文書の無断掲載ホームページの著作権侵害業務用ソフトウェアに関する著作権侵害ソフトウェアに関する主な違法行為ソフトウェアのライセンス管理ソフトウェア管理とライセンス管理の違いライセンス契約のさまざまな形態著作権の侵害行為は知らないでは済まされない!違法コピーのリスクソフトウェアの管理と著作権侵害の罰則罰則の対象と損害賠償違法ソフトウェアの購入リスクP2P問題への対処著作権トラブルへの対処方法当方がうっかり侵害した場合はどうしたら良いのか当方が侵害された場合はどうしたら良いのか侵害を未然に防止するには著作権侵害に対する法的救済制度の概要プロバイダー責任法不正アクセス行為の禁止等に関する法律




タイトル 45分でわかる 個人情報保護用
サブタイトル  
著者 田淵 義朗+ネット情報セキュリティ協会
本体価格 600円(税込み)
サイズ 小B6判、100ページ
発行日 2005年4月1日
本書のポイント  4月1日個人情報保護法施行直前に、中小企業経営者、個人商店主、管理職、一般社員向けのカンタンで、サッと読める書籍「45分でわかる個人情報保護」を緊急出版します。中小企業が実際に遭遇するであろうさまざまな問題。それらに「どう対応すべきか」「これだけは押さえておくべき」「これをやってはダメ」「こうすれば大丈夫」などを、約30編のケーススタディで具体的にわかりやすく解説します。専門知識が全くない方でも個人情報保護対策のポイントが理解できる、中小企業経営者・社員必携の一冊です。

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本 書 の 内 容

基本用語解説●「個人情報保護法」早わかりキーワード7

 1
個人情報保護法
 2 個人情報
 3 個人情報取扱事業者
 4 第三者提供
 5 オプトアウト
 6 安全管理措置
 7 プライバシーマーク

ケーススタディ●30の事例でわかる これはNG! これならGOOD!

 ■
個人情報保護法の基本(6事例)
  ・販売先は法人で従業員も取引先も少なく個人情報は意識していない
  ・学校法人が取り扱うさまざまな個人情報をチェックする
  ・私立高校の同窓会事務局が創立25周年記念に卒業生名簿を作成する
  ・個人情報保護法施行前に取得した個人情報を法律施行後に使用する
  ・住宅地図と電話帳を利用して、電話で営業を行う
  ・個人情報保護法に違反した事業者にはどんな罰則が科せられるのか
 ■個人情報の取得(5事例)
  ・新年会出席者の名簿を作成し、参加者同士の挨拶に役立ててもらう
  ・インターネット通販で、実際の購入者からお友達の紹介を受ける
  ・機密事項を外に漏らさないように社員のメールの内容をチェックする
  ・住民票の写しを閲覧請求して、これを基に案内DMを送付する
  ・会員登録の際、本人確認のため免許証などをコピーして保管している
 ■利用目的と第三者提供(6事例)
  ・新卒、中途の社員採用にあたり、最終選考に残った者の信用調査を行う
  ・プレゼントの応募者に、別のキャンペーンの案内を送る
  ・経営するスナックの従業員が、お客の名刺を基にメールや手紙を送る
  ・経営者が同一の別会社でも顧客リストを利用したい
  ・会社を辞めてレストラン開業。かつての顧客に挨拶状を送付する
  ・多店舗展開に伴い、本店の顧客情報を支店でも利用する
 ■漏えいリスクと安全管理措置(10事例)
  ・プライバシーマークを取得している業務委託先が個人情報を漏えい
  ・メールアドレスが入ったCD-ROMを帰宅途中に紛失してしまった
  ・個人情報が入った古いパソコンのハードディスクを初期化して処分
  ・数人分のカルテが入ったバッグを電車の網棚に置いたまま紛失
  ・個人情報を保存しているサーバがウイルスに感染し情報が漏れた
  ・未整理の古い名刺や年賀状をダンボールに入れたまま処分する
  ・委託された個人情報の入力をパートタイマーが自宅のパソコンで行う
  ・会社が保有する個人情報を入手したとの匿名の電話があった
  ・会員制のWebサイトを運営。サイト上で会員登録をしてもらう
  ・社員の机の上に放置されている名刺や顧客リストを何とかしたい
 ■開示等の求め(3事例)
  ・個人情報の開示請求に対し、名前と住所で本人を確認したうえで対応
  ・商工会で運用するポイントカードに関して、情報入手先の開示を請求された
  ・顧客から、会社が保有する自分に関する情報を削除してほしいと言われた

コラム●社長に贈る個人情報保護のための3つの格言

 1
個人情報保護法施行を、ビジネスチャンスととらえよ。
 2 活用しない個人情報は、「資産」ではなく「負債」と考えよ。
 3 情報漏えいの8割は、「内部犯行」であることを忘れるな。

付録1書式サンプル

  ・個人情報保護方針サンプル
  ・秘密保持に関する誓約書サンプル
  ・個人情報の取り扱いに関する覚書サンプル

付録2

  ・個人情報の保護に関する法律
  ・個人情報の保護に関する法律施行令





タイトル 学校における個人情報Q&A
サブタイトル  
著者 田淵義朗・高橋清隆・妹尾孝之
本体価格 12,000円(税込み)
サイズ A4版
発行日 2005年5月24日
本書のポイント   学校は生徒という大変センシティブな個人情報を扱っている機関です。一方で、学校には、積極的に生徒情報を活用して、生徒の才能や資質を伸ばす使命があります。法令を遵守しつつも、バランスの取れた現場での運用が求められます。
 私が著者として執筆した「学校における個人情報保護Q&A」は、日本で数少ない専門書であり、想定される様々な疑問、作成しなければならない規定やマニュアルを数多く盛り込んでいます。
  この本を使用して、貴校からの質問やご相談に的確に対応し、最適なコンサルを実施します。
最も重要なのは、体制や規定ができた後、いかに現場に根付かせるかです。毎年の運用、見直しを通して、現場に根付く体制作りをお手伝い致します。

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CD-ROM付定価:17,000円(税込) (送料別 2冊まで320円〜370円)
※CD-ROM(個人情報保護方針,規定,各種の同意書,委任契約書,開示請求書等サンプル所収書込・コピー可)

[ 目次 ]

 1 個人情報保護法のポイント[ Q&A 12 ]
  ex.
  ・個人情報取扱事業者の義務である「通知」「公表」「本人の知りうる状態に置く」は同じものか
 
 2 個人情報とはどんなものか[ Q&A 16 ]
  ex.
  ・メールアドレスのみの漏洩でも、個人情報の漏洩になるのか
  ・IPアドレスは個人情報か
  ・施行前に取得した個人情報は、どのように扱うべきか
  ・人事考課情報も、本人が開示を請求できるか
  ・学内掲示板に学生を呼び出すのは、違法か

 3 「利用目的」・「通知」・「同意」について[ Q&A 12 ]
  ex.
  ・「利用目的をできる限り特定」とは、どこまで詳細に規定する必要があるのか
  ・学校案内フェアで、学校案内書配達のために、氏名、住所、連絡先を記名する利用目的は明らかだが、本人の同意を改めて得る必要はあるのか
  ・17年度入学時に新入生に同意を得ておかなければならない利用目的事項は

 4 個人情報取得について [ Q&A 20 ]
  ex.
  ・本人から個人情報を取得する場合の手順は
  ・学校関係者(教職員や学生・生徒等)が、熱心に政治活動をしているという噂がでたこの関係者の経歴を調べることは法律に違反するのかまたどうように、病歴、思想行動、等同様の扱いか
  ・教職員を採用する際、犯罪歴があるかどうか調べてもよいのか
  ・今後、卒業生の在職調査は行えるのか
  ・本人の同意を得るのに、同意を得ない人だけ連絡をもらう方法は合法か
  ・保護法施行前にすでに取得している個人情報の公表は違法か
  ・これまで作成されたOB情報を使って、学生訪問するのは可能か

 5 第3者提供について[ Q&A 11 ]
  ex.
  ・新入生の情報を、新入生の便を図るため、これまで大学生協に情報を流していたが、大学生協は、第3者か情報共有者か
  ・ゼミ,サークルへの情報提供は第3者提供に値するのか
  ・事業内容が関連している事業体に情報を提供することを利用目的として通知すれば、問題はないのか
  ・退職した教職員の転職先に、その人の今までの仕事ぶりや業績を教えてもよいのか

 6 個人情報の開示・訂正・利用停止について[ Q&A 10 ]
  ex.
  ・学生・生徒等からの内申書の開示請求はどのように対処すべきか
  ・教職員から、勤務の評価について、開示請求は可能か
 
 7 個人情報の管理義務[ Q&A 11 ]
  ex.
  ・施行後、教職員全員にはどのような監督・指導をしたらよいのか
  ・学校の個人情報取り扱い委託先については、どのような監督を行えばよいのか
  ・緊急連絡網用の教職員名簿や学生・生徒名簿を配布するにあたって、名簿の扱い方について何か注意することはあるか
 
 8 情報の漏洩について[ Q&A 12 ]
  ex.
  ・個人情報のデータファイル(フロッピー)が盗まれたどのような責任が問われるか
  ・個人情報のデータが入ったノートパソコンが盗まれたそのことに関し、どこまで責任を負うのか
  ・不正アクセスによって個人情報のファイルが漏えいした学校にはどのような責任が発生するか
  ・インターネットオークションで、個人が同窓会名簿を売っていたどうしたらよいか
  ・ウイルスによる情報漏えいは、どのような責任が問われるのか また、今後の対策は
  ・教職員のミスで、学生・生徒のメールアドレスが漏えいしてしまった責任を問われるのはその教職員だけか
  ・教員が自分のHPに、学生の修士論文や卒業論文を、学生の個人名とともに掲載しているのは違法か
  ・ゼミ,サークル等の自主管理のHPは学校に管理責任は生じないか
  ・学内から学外にウイルスメールを知らないで送ってしまったこの責任は問われるか

 9 損害賠償の額は[ Q&A 4 ]

10  個人情報保護法施行にかかる規程とガイドライン[ Q&A 5 ]

11  プライバシーマークとはなにか[ Q&A 9 ]


※上記書籍は、学校経理研究会事務局よりの直接販売となります。
  冊数、請求名、送付先、電話番号を明記の上Fax又はE-mailにてお申し込み下さい。
[申込:Fax 03-3239-7904 E-mail?gaku@keiriken.net?学校経理研究会まで]





タイトル 個人情報はこうして盗まれる
サブタイトル ―驚くべき手口とその対策―
著者 萩原栄幸
本体価格 1,575円(税込み)
サイズ 四六並製
発行日 2005年5月25日
本書のポイント 本書では個人情報の不正入手に関する、他人事ではない犯罪の数々を正確に伝え、「何が危険なのか」「その対策法は」を初心者にも解り易く解説しています。
犯罪の被害者にならないためには、知らなければならない事実を知り、対策を立てることをお薦めします。


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−−−−−−目次−−−−−−−−−−

序章 個人情報の被害者にならないために

第一章 パソコン−その手口と対策
      狙われる漏洩を防ぐ法

 ■パソコンからの個人情報漏洩(企業編)
 ■パソコンからの個人情報漏洩(個人編)
 ■中古パソコン・廃棄パソコンの思わぬ落とし穴

第二章 インターネット−その手口と対策
      仕組まれた罠を見破る法

 ■偽サイトに誘うフィッシング・メール
 ■ウイルスよりも怖い「ペスト」が蔓延
 ■他人の言いなりになるゾンビ・パソコン
 ■姿の見えない情報収集屋たちの正体
 ■危険がいっぱいのファイル交換ソフト
 ■ネットオークションを横行する詐欺師たち
 ■個人情報ねらいの懸賞アンケート
 ■うっかりではすまされないメールの失敗
 ■油断ならないバーチャルの人間関係

第三章 携帯電話−その手口と対策
      便利が危険に変わるとき

 ■進化し続ける携帯電話の憂鬱
 ■電話一本で騙す振り込め詐欺

第四章 カード−その手口と対策
      気づかない「仕掛け」を見抜く法

 ■スキミングによるカード偽装の実態
 ■話題のスキミング手口徹底検証
 ■ゴルフ場スキミング事件の裏側
 ■銀行はカード犯罪をどこまで防げるか
 ■銀行の偽造カード犯罪対策と未来予想図

第五章 デジタルカメラ−その手口と対策
      プライバシーを盗まれない法

 ■デジタルカメラのメモリーカードが危ない
 ■メモリカードのカラクリとその弱点
 ■写真の同時プリント現場に潜む罠

第六章 個人情報詐欺−その手口と対策
      心理トリックに騙されない法

 ■不安につけこむ架空請求・不当請求
 ■海外宝くじを購入させるエアメール
 ■二次被害に発展しやすい内職商法・資格商法


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